概要
従業員12人の海事代理士事務所では、船の検査が数年に1度で、船主が前回の依頼先を覚えておらず、毎回造船所の紹介頼みだった。期限の前に届く封書と、手続きの記事、組合向けの講座を実施。船ごとの期限を預かって知らせた結果、港の船主から続けて頼まれる立場を築いた。
企業プロフィール:
士業(税理士・弁護士・社労士)
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約250万円
実施した施策
手続きした船ごとに、検査証書の有効期間と中間検査の時期を書いた封書を1年前に送った。そろえる書類と、上架の日を決める欄を付けた。
目的・効果
期限の前に最初に声がかかるようにする。
金額
年間30万円(年2回400通)
船を買ったときや名義を変えるときの手続きを、船の大きさ別に解く記事を月2本公開した。窓口の違いとかかる日数も並べた。
目的・効果
中古の船を買った船主に見つけてもらう。
金額
月額8万円(記事と順位の改善)
漁協や遊漁船の組合に向けて、検査の前にそろえる書類と、よく止まる箇所を扱う講座を年4回オンラインで開いた。
目的・効果
組合の単位で続けて頼まれる立場を築く。
金額
1回あたり10万円(企画と配信)
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