CASE #683

検査期限の1年前に届く封書と船の手続きの記事で港の船主に続けて頼まれる立場を築いた海事代理士の施策

概要

従業員12人の海事代理士事務所では、船の検査が数年に1度で、船主が前回の依頼先を覚えておらず、毎回造船所の紹介頼みだった。期限の前に届く封書と、手続きの記事、組合向けの講座を実施。船ごとの期限を預かって知らせた結果、港の船主から続けて頼まれる立場を築いた。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約250万円

実施した施策

1 DM・手紙
手続きした船ごとに、検査証書の有効期間と中間検査の時期を書いた封書を1年前に送った。そろえる書類と、上架の日を決める欄を付けた。
目的・効果 期限の前に最初に声がかかるようにする。
金額 年間30万円(年2回400通)
2 SEO・コンテンツマーケティング
船を買ったときや名義を変えるときの手続きを、船の大きさ別に解く記事を月2本公開した。窓口の違いとかかる日数も並べた。
目的・効果 中古の船を買った船主に見つけてもらう。
金額 月額8万円(記事と順位の改善)
3 自社ウェビナー
漁協や遊漁船の組合に向けて、検査の前にそろえる書類と、よく止まる箇所を扱う講座を年4回オンラインで開いた。
目的・効果 組合の単位で続けて頼まれる立場を築く。
金額 1回あたり10万円(企画と配信)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、685件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら