CASE #682

洗った後に残る粒を数える動画と清浄度の記事で洗浄の試験依頼を2.6倍にした部品洗浄機メーカーの施策

概要

従業員130人規模の部品の洗浄装置の会社では、客の側に清浄度の基準がなく、汚れの落ち方の見た目と価格だけで比べられていた。残る粒を数える動画と、清浄度の規格の記事、機械要素の展示会を実施。持ち込んだ部品を測って返した結果、洗浄の試験依頼が2.6倍になった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
洗う前と後の部品から粒を取り、大きさ別の個数を顕微鏡で数えるまでを映した。部品の設計や品質の担当に絞って配信した。
目的・効果 見た目ではなく数で比べる考えを広める。
金額 月額30万円(配信と制作)
2 SEO・コンテンツマーケティング
清浄度の規格の読み方と、客先から数値を求められたときの測り方を扱う記事を月4本公開した。洗い方で変わる幅を自社の試験から出した。
目的・効果 基準を求められた担当に最初に読まれる。
金額 月額20万円(記事と順位の改善)
3 展示会・リアルイベント
機械要素の展示会で、来場者が持ち込んだ部品をその場で洗い、残った粒の個数を後日書面で返す席を設けた。
目的・効果 持ち込みから試験の依頼を2.6倍にする。
金額 250万円(2小間と測定)

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