CASE #681

麻酔の記録を持ち込める出展と点検の時期に届く配信で入替の相談を月間24件にした動物用麻酔器の施策

概要

従業員150人規模の動物病院向けの麻酔器の会社では、開業時に入れた機械が10年以上使われ、点検も入替も後回しにされていた。獣医師の学会での出展と、記録の付け方の資料、点検の時期に届く配信を実施。回路の漏れの測定を無料にした結果、入替の相談が月間24件になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,000万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
獣医師の学会の企業展示に出て、持ち込んだ麻酔の記録から設定を見直す席を設けた。古い機械の回路の漏れを測る実機も置いた。
目的・効果 使っている機械の古さに気づいてもらう。
金額 150万円(1小間と実機の運搬)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
麻酔の記録の付け方を1冊にまとめた。5分ごとに書く項目と、術中に下がりやすい体温の測り方を、体重別の例で並べた。
目的・効果 看護師が院内で使う資料として手元に置いてもらう。
金額 250万円(監修と制作)
3 MA・メールマーケティング
資料を取った病院へ、購入の年から数えた点検の時期に合わせて配信した。10年を超えた機械には、回路の漏れの無料測定の申込を付けた。
目的・効果 点検をきっかけに入替の相談を月間24件にする。
金額 月額10万円(配信と保守)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、685件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら