概要
従業員150人規模の動物病院向けの麻酔器の会社では、開業時に入れた機械が10年以上使われ、点検も入替も後回しにされていた。獣医師の学会での出展と、記録の付け方の資料、点検の時期に届く配信を実施。回路の漏れの測定を無料にした結果、入替の相談が月間24件になった。
企業プロフィール:
医療機器
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100人~999人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,000万円
実施した施策
獣医師の学会の企業展示に出て、持ち込んだ麻酔の記録から設定を見直す席を設けた。古い機械の回路の漏れを測る実機も置いた。
目的・効果
使っている機械の古さに気づいてもらう。
金額
150万円(1小間と実機の運搬)
麻酔の記録の付け方を1冊にまとめた。5分ごとに書く項目と、術中に下がりやすい体温の測り方を、体重別の例で並べた。
目的・効果
看護師が院内で使う資料として手元に置いてもらう。
金額
250万円(監修と制作)
資料を取った病院へ、購入の年から数えた点検の時期に合わせて配信した。10年を超えた機械には、回路の漏れの無料測定の申込を付けた。
目的・効果
点検をきっかけに入替の相談を月間24件にする。
金額
月額10万円(配信と保守)
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