CASE #6686

福祉機器展とメール配信の連携で介護施設への導入ルートを確立した福祉用具メーカーの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員500〜1,000人の福祉用具メーカーでは、販売の大半がレンタル卸経由で、介護施設に製品の使い勝手を伝える機会が少なかった。福祉機器の展示会出展と来場者へのメール配信を組み合わせて実施。実演で関心を持った施設に試用の案内を続けた結果、施設への直接導入ルートを確立した。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,000万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
福祉機器の大型展示会に4小間で出展し、移乗用リフトと電動ベッドの実演を1日6回実施。来場者の名刺に施設の種別と介助の課題を記録した。
目的・効果 介護施設の来場者から名刺400枚を獲得し、試用申込を40件得ることを目標とした。
金額 650万円(出展費200万円+装飾・実演費450万円)
2 MA・メールマーケティング
展示会の名刺を施設の種別ごとに分け、移乗介助の負担を減らした事例を月2回メールで配信。クリックが続く施設には試用貸出の案内を送った。
目的・効果 試用を経た施設から導入検討を月5件生み、直接取引の入口をつくる。
金額 月額18万円(MAツール+配信設計)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、6694件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら