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概要
従業員500〜1,000人の福祉用具メーカーでは、販売の大半がレンタル卸経由で、介護施設に製品の使い勝手を伝える機会が少なかった。福祉機器の展示会出展と来場者へのメール配信を組み合わせて実施。実演で関心を持った施設に試用の案内を続けた結果、施設への直接導入ルートを確立した。
企業プロフィール:
介護・福祉
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約3,000万円
実施した施策
福祉機器の大型展示会に4小間で出展し、移乗用リフトと電動ベッドの実演を1日6回実施。来場者の名刺に施設の種別と介助の課題を記録した。
目的・効果
介護施設の来場者から名刺400枚を獲得し、試用申込を40件得ることを目標とした。
金額
650万円(出展費200万円+装飾・実演費450万円)
展示会の名刺を施設の種別ごとに分け、移乗介助の負担を減らした事例を月2回メールで配信。クリックが続く施設には試用貸出の案内を送った。
目的・効果
試用を経た施設から導入検討を月5件生み、直接取引の入口をつくる。
金額
月額18万円(MAツール+配信設計)
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