CASE #6665

展示会と工場宛てDMで自家消費型太陽光の商談を月間20件創出した施工会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人の産業用太陽光発電の施工会社では、電気代の高騰で工場の関心は高まっていたが、法人の商談が伸びていなかった。業界誌広告、展示会出展、工場宛てDMを実施。屋根面積から削減額を試算する提案を軸にした結果、工場・倉庫からの商談が月間20件に増えた。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,500万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
工場の設備管理者が読む業界誌2誌に1ページ広告を隔月で計6回出稿。自家消費型の導入で電気代を削減した工場の事例を毎回差し替えて掲載した。
目的・効果 設備管理者層での認知を広げ、広告経由の試算依頼を月5件以上にする。
金額 300万円(1ページ広告50万円×6回)
2 展示会・リアルイベント
脱炭素・省エネ関連の展示会に年2回、4小間で出展。ブースで屋根の図面から発電量と削減額をその場で試算する相談コーナーを設けた。
目的・効果 1回の出展で名刺300枚を獲得し、試算相談からの商談化率を15%にすることを目標とした。
金額 800万円(出展費360万円+装飾・運営費440万円)
3 DM・手紙
延床面積の大きい工場・倉庫3,000拠点の工場長宛てに、業種別の削減試算例を同封したDMを年2回発送。返信はがきで無料の屋根診断を受け付けた。
目的・効果 屋根診断の申込を1回あたり60件獲得し、工場・倉庫からの商談を月間20件にする。
金額 180万円(印刷・発送費1通300円×6,000通)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、6694件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら