CASE #6664

総務向け展示会と運営比較資料で商談数を3.8倍に伸ばした社員食堂の受託運営会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員500〜1,000人の社員食堂の受託運営会社では、契約更新の時期にしか見込み客と接点がなく、新規の商談が年数件にとどまっていた。総務担当者向け展示会への出展と運営比較資料の提供を実施。試食と資料で早い段階から関わった結果、新規の商談数が前年の3.8倍に増えた。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,800万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
総務・人事担当者が集まる福利厚生の展示会に年2回出展。ブースで日替わり定食の試食を提供し、来場者の食堂の課題を聞き取った。
目的・効果 1回の出展で200件の名刺を集め、商談数を前年の3.8倍にする。
金額 700万円(2回分の出展費400万円+試食・装飾費300万円)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
直営と委託の運営費比較、健康経営に生かす献立づくりの2本の資料を制作。展示会後のお礼メールで案内し、閲覧者へ電話した。
目的・効果 名刺獲得者の3割に資料を閲覧させ、委託切り替えの相談につなげる。
金額 80万円(2本分の企画・制作費)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、6694件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら