CASE #6471

患者が持ち寄る錠剤の空のシートのアルミを地金にし、352店の薬局が回収の拠点となった施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員7,640人の医療用と一般用の薬を作る製薬の大手では、処方の薬を渡す店を各地に持つ調剤薬局のチェーンが、環境の取り組みを示せず、患者に空のシートの捨て方を聞かれても答えられずにいた。公表と動画と配信を実施。店頭で集めて地金にした結果、352店が回収の場になった。

企業プロフィール: 製薬 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約4,082万円

実施した施策

1 広報・PR
集めた空のシートの量と、熱で分けたアルミの地金と樹脂の量を公表し、薬局と環境の業界紙へ伝えた。回収の費えは当社が持ち、薬そのものは扱わない。
目的・効果 薬局の本部に、空のシートの回収を知らせる。
金額 1,250万円(公表と業界紙への働きかけ)
2 動画広告・YouTube広告
店頭の回収の入れ物から当社の便で集め、アルミと樹脂に分けて地金になるまでを追う動画を作り、薬局の本部の係へ1年間配信した。
目的・効果 薬局の本部の係に、回収の流れを見てもらう。
金額 1,600万円(制作400万と配信1年間)
3 MA・メールマーケティング
調剤薬局の本部の環境と店舗運営の担当へ、回収の始め方と店の声を1年間配信した。分ける処理は許可を持つ会社が行い、入れ物を置いた店は1年で352店になった。
目的・効果 回収の入れ物を置く薬局を、1年で352店にする。
金額 月額50万円(1年間・配信と制作)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、6534件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら