CASE #6470

使い終えた本物の医療機器に病室の撮影の出番を与え、美術の係の見積を月間56件にした施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員53人の使い終えた医療機器を買い取る医療機器の会社では、病室の場面を毎週撮るドラマの制作会社の美術の係が、作り物の機器が安っぽく映り、監修に置き方を直され、前日まで本物を探していた。講座と記事を実施。医療に使えない形の本物を出した結果、見積が月間56件になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約242万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
制作会社の美術の係へ、病室と手術室の場面の機器の置き方と画面の表示の講座を年4回開いた。出す品は電源と内部の部品を外した撮影の小道具とした。
目的・効果 美術の係に、本物の機器の小道具を知らせる。
金額 122万円(講座4回の企画と配信)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「病室 撮影 機材」「医療 小道具 本物」など美術の係が調べる語の記事を月2本、1年間公開した。撮影の美術の係からの見積の依頼は月間56件になった。
目的・効果 美術の係からの見積の依頼を、月間56件にする。
金額 月額7万円(1年間・記事の制作)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、6534件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら