この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,137人の福祉用具の貸与と販売を主にする介護の会社では、四国と各地の家具店が、年配の客にベッドを求められても高さを選べず、起き上がれないと返品を受けていた。CMと出展と業界紙を実施。売り場の研修を出した結果、合うベッドの販売が月約8台から約39台になった。
企業プロフィール:
介護・福祉
|
1,000人以上
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約2,325万円
実施した施策
年配の夫婦が売り場のベッドに腰掛けて立つ15秒を作り、高知の局の土曜早朝の情報番組の提供26週とスポット156本を流した。土曜も朝から店を開ける店主が開店の前に見る時間に寄せた。
目的・効果
四国と各地の家具店の店主に、売り場の研修を知らせる。
金額
352万円(提供26週・スポット・制作)
家具の見本市に年2回出展し、高さの違うベッドに年配の人が腰掛けて立つ売り場を再現した。医療の助言はせず、介護保険の福祉用具の貸与の代わりにもしない。仕入れは店が決める。
目的・効果
家具店の店主と、店ごとの年額の売り場の研修の商談を持つ。
金額
1,000万円(見本市2回の出展)
家具と寝具の業界紙に年12回の広告と、膝より腰が高くなる高さで選ぶ手順を入れた店の記事を載せた。高さの合うベッドの販売は月約8台から約39台になった。
目的・効果
研修を入れた店の年配の客へのベッドの販売を、4.9倍にする。
金額
500万円(業界紙の広告と記事12回)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、6294件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら