CASE #6286

材の置く先が決まらない成形の工場の床をテープで番地化し、見本の試用が月間68件に届いた施策

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概要

従業員263人の工場の消耗品と床の資材を卸す商社では、型と材料の置き場が決まらず段取りのたびに探し物をする成形の工場が、型を探す間は機械を止め、通路にはみ出した材料をよけて運んでいた。動画と説明会を実施。テープと番地の手本を出した結果、見本の試用が月間68件になった。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約785万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
テープで型と材料の置く先に番地を付ける前と後の床と段取り替えを映す動画を作り、工場の社長へ1年間配信した。床の工事はせず、どこに何を置くかは工場が決める。
目的・効果 成形の工場の社長に、床の番地の形を知らせる。
金額 360万円(動画の制作と配信1年)
2 自社ウェビナー
工場の社長と現場の長向けに、置き場の決め方と番地の付け方を説く説明会を月1回、1年間開いた。見本のテープを無償で試させ、試用は月間68件になった。
目的・効果 見本のテープの試用を、半年後に月間68件にする。
金額 280万円(説明会12回の企画と配信)

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