この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員8,240人の燃料と仮設の電気を全国で扱う会社では、ドラマと映画のロケを組む制作会社が、借りた発電機の唸りが同時の録音に入って録り直しが続き、住宅地では近所の苦情も受けていた。CM、出展、手引きを実施。静かな電源車を係ごと貸した結果、打診が月間37件になった。
企業プロフィール:
エネルギー・インフラ
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約3,340万円
実施した施策
週末の朝の光で撮る制作の係と照明の技師が機材車で出る前に起きている時間に寄せ、広島の局の土曜早朝の情報番組の枠を26週提供し、スポットを208本流した。
目的・効果
ロケを組む制作会社に、静かな電源車を知らせる。
金額
930万円(提供26週・スポットと制作)
放送と映像の機材の展示会に年2回出展し、電源車を動かしたまま横で録音の機の針を見せる実演をした。燃料の補給と発電機の保安は当社の係が行う。
目的・効果
録り直しに悩む制作の係と、商談を持つ。
金額
1,300万円(展示会2回の出展と実演)
照明の機材の数からロケに要る電気の量と電源車の台数を出す、制作の係向けの手引きを作った。撮影の段取りと場所の許可は制作会社が行い、打診は半年後に月間37件になった。
目的・効果
制作会社からの電源車の打診を、月間37件にする。
金額
580万円(電気の量の手引きの制作)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、6294件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら