CASE #6236

郊外のデータセンターの休憩所を食堂化し、厨房を任された拠点を66%拡大した施策

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概要

従業員1,317人の食堂の運営と仕出しの会社では、郊外にデータセンターを持つ事業者が、周りに店の無い構内で運用と保守の係が交替で詰め、カップ麺とコンビニで食事を済ませ、人が居着かずにいた。封書と検索広告を実施。休憩所で温かい食事を出した結果、任された拠点が66%増えた。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,530万円

実施した施策

1 DM・手紙
データセンターの事業者の施設の係宛に、献立の見本と、昼と夕の2回の調理の時間割を添えた封書を年3回送った。調理は当社の責任者の指揮で行う。
目的・効果 周りに店の無い拠点の施設の係と、商談を持つ。
金額 570万円(献立を添えた封書3回)
2 Web広告・リスティング
「データセンター 食堂 委託」「社員食堂 小規模 郊外」など施設の係が調べる語の検索広告を1年間出した。構内の食堂を任された拠点は前年より66%増えた。
目的・効果 構内の食堂を任された拠点の数を、66%増やす。
金額 月額60万円(1年間・運用費込み)

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