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概要
従業員4,230人のとんかつの店を全国に営む外食の会社では、跡継ぎが見つからず暖簾を下ろすか迷うとんかつ屋が、昼の客がチェーンへ流れ、献立を変える手間も費えも出せずにいた。手引きと講座と掲出を実施。屋号の加盟で続けた結果、昼の来店が1日約40人から約124人になった。
企業プロフィール:
飲食・ホテル
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約4,264万円
実施した施策
店主向けに、店と厨房と常連を残したまま屋号の暖簾と名物の献立に替えて続ける段取りと、加盟の月額と歩合の費えを手引きにした。肉と油の仕入れ先は店が決める。
目的・効果
跡継ぎに悩むとんかつ屋の店主と、加盟の話を育てる。
金額
450万円(手引きの制作と配布)
店主向けに、加盟した店の昼の営業の変わり方と揚げの手順を説く講座を月2回、1年間開いた。加盟の前には本部の開示の書面で費えと取り決めを説明する。
目的・効果
加盟を考える店主と、屋号の加盟の商談を持つ。
金額
1,000万円(講座24回の企画と配信)
近畿と各地の主な駅と飲食の店の多い街の駅に、暖簾を替えた個人の店に昼の客が並ぶ様子を描く広告を12か月掲げた。加盟した店の昼の来店は1日約40人から約124人になった。
目的・効果
加盟した店の昼の来店を、3.1倍の約124人にする。
金額
2,000万円(主な駅の掲出・12か月)
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