この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員2,870人の果実の加工の素材を作る食品の大手では、産地の果実で少量のジャムを炊く工房が、甘さを控えると固まらず、煮詰めると色と香りが飛び、鍋を煮直すか捨て、旬に仕込みが追いつかなかった。業界紙と動画と配信を実施。配合の粉と手順を出した結果、煮損じが14%減った。
企業プロフィール:
製造業(食品・消費財)
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約4,822万円
実施した施策
食品の業界紙と農産加工の誌に年12回の広告を載せ、甘さを控えたジャムで仕込みを回す工房の例を紹介した。味と甘さと値は工房が決める。
目的・効果
工房の作り手に、低い温度で固まる粉を知らせる。
金額
800万円(業界紙と誌の広告12回)
果実ごとの煮る温度と粉を入れる時を見せる動画を作り、ジャムと菓子の作り手へ1年間配信した。粉はカルシウムで固まる型のペクチンを配合する。
目的・効果
動画を見た作り手と、配合の相談を始める。
金額
2,200万円(制作400万と配信1年間)
動画を見た作り手へ、果実の旬の前に配合の便りを1年間配信した。固まらず煮直すか捨てた鍋は、取引の前の年より14%少なくなった。「低糖」の表示は工房が基準を守る。
目的・効果
取引を続けて、工房の煮損じを14%減らす。
金額
月額90万円(1年間・配信と制作)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、6214件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら