CASE #6048

ローラーに袖を巻かれる危うさを言い当てる稽古を製麺所に励行させ、学ぶ工場を82%増やした施策

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概要

従業員1,318人の研修と資格の講座を各地で開く教育の会社では、未明から生麺を切りラーメン店へ納める九州の製麺所が、朝礼で安全を唱えるだけで、新しいパートがローラーへ手袋を引かれかけていた。CMと動画と配信を実施。危険予知の訓練を広めた結果、学ぶ工場が82%増えた。

企業プロフィール: 教育・研修 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,852万円

実施した施策

1 TVCM
班が絵のシートを囲みローラーの手前の危ない所を指さす15秒を作り、熊本の局の日曜早朝の情報番組の提供26週とスポット180本を流した。日曜も夜明け前に麺を切る社長に寄せた。
目的・効果 九州の製麺と食品の工場に、危険予知の訓練を知らせる。
金額 468万円(提供26週・スポット・制作)
2 動画広告・YouTube広告
製麺のローラーや切り刃など機械ごとの絵のシートを始業前の5分で回す動画を作り、食品の工場長へ1年間配信した。作業の手順と機械の安全の措置は顧客が決める。
目的・効果 始業前の5分で回せる型を、食品の工場の工場長に見せる。
金額 666万円(制作150万円と配信1年)
3 MA・メールマーケティング
シートの見本を求めた工場へ、機械ごとのシートと班長が回し方を学ぶ半日の講座の日程を1年間配信した。訓練を学ぶ食品の工場は前年より82%増えた。
目的・効果 危険予知の訓練を学ぶ工場を、前年より82%増やす。
金額 月額36万円(1年間・配信と制作)

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