CASE #6026

昭和が舞台のドラマの通りに年式の合う旧車を布陣し、指名を月間39件にした施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員42人の撮影に使う車を貸す劇用車の会社では、昭和が舞台のドラマとCMを元請けで制作する映像の会社が、通りの場面に年式の合わない車が映って指摘され、旧車の持ち主に頼んでも当日に来られず撮り直していた。動画と封書を実施。旧車を出した結果、指名が月間39件になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約380万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
昭和の年式ごとの旧車を通りに並べた場面と、当社の運転の係が車を動かす様子の動画を作り、制作会社の制作部と美術の係へ1年間配信した。
目的・効果 制作部と美術の係に、年式のそろう旧車を知らせる。
金額 220万円(制作100万と配信1年間)
2 DM・手紙
制作部と美術の部門宛に、年式ごとの車の一覧の冊子を添えた封書を年3回送った。どの場面に映すかと公道の撮影の許可は元請けが持ち、当社は車と当社の運転の係まで受け持つ。
目的・効果 当社の車を名指しで頼む件を、月間39件にする。
金額 100万円(封書3回の制作と郵送)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、6054件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら