CASE #6018

よその工場が日々汲む精製水を当社の係が検水し、扱う試料が前年を55%超えた施策

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概要

従業員3,870人の医療用の薬を作る製薬の会社では、点眼や軟膏を少量ずつ造る中小の製剤の会社が、試験の係が辞めて製造に使う精製水の日々の試験が回らず、調査で記録の抜けを指摘されていた。見本市と手引きと配信を実施。試料を日ごとに受けて表で返した結果、試料が55%増えた。

企業プロフィール: 製薬 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,279万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
製薬の工場の設備と品質の見本市に年2回出展し、採水の容器と、菌の数と有機物と導電率の日ごとの結果の表の見本を並べた。
目的・効果 中小の製剤の会社の品質の責任者から、相談を得る。
金額 1,200万円(見本市2回・装飾込み)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
採水の口と回数と合否の基準の決め方の手引きを作った。採水の場所と基準と合否の判定は同業の品質の責任者が決め、当社は試験と記録まで行う。
目的・効果 試験を任せた同業に、毎月の受け渡しを続けてもらう。
金額 500万円(手引きの制作)
3 MA・メールマーケティング
手引きを求めた品質の責任者へ、調査の前の点検の時期に合わせて、外れた日の知らせ方と記録の残し方を1年間配信した。
目的・効果 同業から受ける精製水の試料を、前年より55%増やす。
金額 月額100万円(1年間・配信と制作)

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