CASE #6019

遠くに住む家族と入居者をタブレット越しに対面させ、任せる事業所を87%拡大した施策

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概要

従業員1,138人の各地でグループホームを営む介護の会社では、入居者が9人ずつ暮らすグループホームが、家族から顔を見たいと頼まれても、職員が少なく機器に慣れず断り、家族の足が遠のいていた。CMと手引きを実施。予約と接続を受け持った結果、任せる事業所が87%増えた。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,569万円

実施した施策

1 TVCM
日曜の朝も早番で入居者を起こす職員と管理者が出がけに見る時間に合わせ、長野の局の日曜早朝のニュースの枠を52週提供し、スポット400本を流した。
目的・効果 小ぶりのグループホームに、面会の段取りを知らせる。
金額 880万円(提供と400本と制作)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
入居者9人ずつの事業所向けに、面会の予約の取り方と、職員が入居者の横に付く時間の割り振りの手引きを作った。誰といつ会うかは各事業所が決め、当社は機器と予約と接続まで。
目的・効果 面会の段取りを任せる事業所を、前年より87%増やす。
金額 450万円(手引きの制作)

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