この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員18,460人の訪問介護と福祉用具の貸与を全国に広げる介護の会社では、在宅の介護のベッドと手すりを開発する作り手が、新しい型を六畳間に置くと柵が壁につかえ、貸与の事業者から戻されていた。CM、出展、手引きを実施。家で2週間試した結果、506世帯が評価に加わった。
企業プロフィール:
介護・福祉
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約3,560万円
実施した施策
新しい型のベッドを家で2週間試す家庭を募る15秒を作り、宮崎の局の土曜早朝の情報番組の提供26週とスポット300本を流した。親の起こしの介助で早く起きる家族に寄せた。
目的・効果
在宅で親を看る家族に、新しい型の試し使いを知らせる。
金額
600万円(提供26週・スポット・制作)
福祉の機器の見本市と関西の介護の展示会に各1回出展し、六畳の寝室の壁際を模した小間に試作の型と評価の報告の見本を並べた。評価は当社の介護福祉士が行い、設計の判断は作り手が行う。
目的・効果
介護のベッドの作り手の開発の担当と、評価の商談を持つ。
金額
1,700万円(見本市2回の出展と小間)
寝室の寸法と介助の動きと家族の声を記録する型の手引きを作り、歩行や入浴の器具の作り手にも配った。1年間で506世帯が2週間の試し使いに加わった。
目的・効果
試し使いに加わる世帯を、1年間で506世帯にする。
金額
720万円(手引きの制作と配布)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、5894件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら