CASE #5764

茹で湯を濁らせにくいでんぷんで打ち粉を精製し、麺の工房が卸す先の昼の釜が最後まで澄んだ施策

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概要

従業員4,630人の粉とでんぷんを精製する製粉の会社では、未明から麺を切って店へ卸す製麺所が、卸す先のラーメン店から昼に茹で湯が濁ると言われ、打ち粉を減らすと麺どうしがくっつき、他所へ替えられかけた。CM、頁、見本市を実施。粉を替えた結果、昼の釜の湯が最後まで澄んだ。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,964万円

実施した施策

1 TVCM
未明に麺を切った製麺所の主が、店の昼の釜の澄んだ湯を思い浮かべて打ち粉を振る場面を描いた。仕込みの合間に起きている主に届く栃木の独立局の平日早朝にスポット250本を流した。
目的・効果 北関東の製麺所の主に、濁りにくい打ち粉を知らせる。
金額 360万円(スポット250本と制作)
2 サイト改善・LPO
麺の太さと卸す先の店の数を選ぶと打ち粉の目安の量が出て、試しの袋を申し込める頁に改修した。麺の配合と卸す先は製麺所が決め、当社は店と取引しない。
目的・効果 試しの袋を頼む製麺所の主と、関わりを持つ。
金額 400万円(頁と申し込みの書式の改修)
3 展示会・リアルイベント
麺と製麺の業務用の見本市に年2回出展し、小間で打ち粉ごとに茹で湯の濁りを時間ごとに並べて見せた。卸す先の昼の釜の湯が最後まで澄んだと製麺所から聞いた。
目的・効果 製麺所の卸す先で、昼の釜の湯を最後まで澄ませる。
金額 2,600万円(見本市2回の出展と実演)

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