CASE #5765

コピーの出回る業務ソフトの起動の鍵を入れる台ごとに採番し、再発行の手間を23%少なくした施策

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概要

従業員367人の業務ソフトの起動の鍵をクラウドで出す会社では、買い切りの業務ソフトを売る社員十数人のソフト会社が、表計算で鍵を手で出し、利用者の機器の入れ替えのたびに再発行の電話に追われていた。手引きと講座を実施。台ごとに採番した結果、再発行の手間が23%減った。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約660万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
買い切りの業務ソフトを売る会社の社長と開発の係向けに、鍵の出し方と台数の上限の決め方、利用者の機器の入れ替えへの備えをまとめた手引きを作り、資料の頁で配った。
目的・効果 鍵を表計算で出すソフト会社から、相談を集める。
金額 260万円(手引きの制作と配布)
2 自社ウェビナー
同業のソフト会社の社長と開発の係向けに、製品に数行で鍵の管理の部品を組み込み、利用者が自ら鍵を移す画面までを見せる実演の講座を年6回開いた。
目的・効果 再発行の対応を月約130時間から約100時間へ、23%減らす。
金額 320万円(講座6回の企画と運営)

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