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概要
従業員1,268人の店の機器の設置を請けるシステムの会社では、深夜まで開く郊外のディスカウントストアのチェーンが、特売のたびに閉店後に値札を貼り替え、貼り漏れで棚とレジの値が食い違っていた。CM、駅の掲出、封書を実施。電子の値札を取り付けた結果、枚数が38%増えた。
企業プロフィール:
IT・システム開発
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,966万円
実施した施策
閉店の後の暗い売場で電子の札が一斉に特売の値へ変わる場面を15秒で描き、北海道の局の平日深夜のニュースの枠を26週提供し、スポット150本を流した。店を閉めて帰る店長が見る深夜に寄せた。
目的・効果
ディスカウント店の店長と店舗運営の担当に、電子の値札を知らせる。
金額
1,010万円(提供26週とスポット150本)
札幌と首都圏の小売の本社の多い駅に、棚一面の札が本部から一斉に替わる広告を3か月掲げた。取り付けは当社の責任者の指揮で当社の班が行う。
目的・効果
小売の本社の店舗運営の部長に、閉店後の取り付けの班を知らせる。
金額
380万円(駅の掲出・3か月)
チェーンの店舗運営の部長宛に、棚1本分の貼り替えの時間と食い違いの数を書き込める用紙を添えた封書を年3回送った。取り付けた枚数は前年より38%増えた。
目的・効果
電子の値札の取り付けの枚数を、前年より38%増やす。
金額
300万円(用紙つき封書3回)
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