CASE #5451

炉の火照りがこもるアルミの押出の棟を屋根から操業のまま遮熱し、改修の件数を1.2倍に高めた施策

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概要

従業員2,186人の工場と倉庫の屋根を全国で改修する会社では、炉で熱したアルミの塊を押し出す形材の工場が、炉の熱と日差しで建屋が40度を超え、押出の列の社員が休みを延ばした。CM、展示会、公表を実施。操業のまま屋根を遮熱した結果、改修が約60件から約72件になった。

企業プロフィール: 建設 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,577万円

実施した施策

1 TVCM
屋根の上で区画ずつ遮熱の層を重ね、下の押出の列が動き続ける場面を15秒で描き、山形の局の土曜夜の情報番組を26週提供し、スポット150本を流した。
目的・効果 東北と全国の炉を抱える工場の設備の担当に知らせる。
金額 1,390万円(提供とスポット150本)
2 展示会・リアルイベント
工場の設備と暑さの対策の展示会に2回出展し、遮熱の前と後の屋根の裏と建屋の中の温度を並べた。施工は当社の現場の責任者の指揮で区画ずつ行う。
目的・効果 炉を抱える工場の設備の部門と、改修の商談を持つ。
金額 1,000万円(展示会2回の小間と装飾)
3 広報・PR
炉を抱える工場の建屋の夏の室温の調べを公表し、製造業の媒体へ働きかけた。40度を超える建屋の例を示し、温度の下がり方は測った建屋の範囲で示した。
目的・効果 屋根の遮熱の改修を、約60件から約72件にする。
金額 700万円(調べと公表・働きかけ)

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