CASE #5435

レジでつかえる留学生の店員の決まり文句を抜粋し、講座を入れたコンビニを3.9倍に広げた施策

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概要

従業員1,418人の北関東と全国に日本語学校を持つ教育の会社では、留学生のアルバイトに深夜と早朝のレジを任せるコンビニの加盟店のオーナーが、店員が決まり文句でつかえ、自ら夜の持ち場に入っていた。CM、動画、配信を実施。講座を出した結果、約12店から約47店になった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,786万円

実施した施策

1 TVCM
留学生の店員が深夜のレジで年齢の確かめと温めの声かけを言えて、客と笑い合う場面を15秒で描き、群馬の独立局の日曜夜の情報番組の前後にスポット300本を流した。
目的・効果 北関東の加盟店のオーナーに、場面ごとの講座を知らせる。
金額 1,450万円(制作とスポット300本)
2 動画広告・YouTube広告
店のバックヤードで15分ずつ行う講座の様子を動画にし、オーナーが見る動画の網へ1年間配信した。雇い方と在留の資格と働ける時間の確かめはオーナーと本部の範囲とした。
目的・効果 講座を入れる店を、約12店から約47店にする。
金額 630万円(制作と配信1年間)
3 MA・メールマーケティング
資料を求めたオーナーへ、レジ・宅配便の受付・年齢の確かめなど場面ごとの決まり文句の例と、深夜と早朝の講座の日程を1年間配信した。
目的・効果 資料を求めたオーナーから、講座の申し込みを集める。
金額 月額30万円(1年間・配信と制作)

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