CASE #5436

レストランの無いホテルの泊まり客を近所の洋食屋へ券で差配し、提携先を63%伸ばした施策

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概要

従業員62人の地方都市で宿泊に絞ったビジネスホテルを5館持つ会社では、館の近くで夫婦で切り盛りする個人の洋食屋と定食屋が、素泊まりの客にコンビニで夕食を済まされ、夕方の空いた席を埋められずにいた。封書と頁を実施。券で組んだ結果、提携先が約16店から約26店になった。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約308万円

実施した施策

1 DM・手紙
館の近くの個人の店の主宛に、1枚2,000円ほどの夕食の券の見本と、月ごとの精算の例と、館の泊まり客の数を添えた封書を年3回送った。献立と値は店が決める。
目的・効果 歩いて5分の範囲の店から、提携の申し込みを集める。
金額 120万円(見本つき封書3回)
2 サイト改善・LPO
店の主が席の数と出せる時間を選ぶと、券の額と精算の流れと申し込みの書式が出る頁に改修した。券の額はホテルが店へ払い、店から紹介の料と取り分は取らない。
目的・効果 提携する店を、約16店から約26店にする。
金額 150万円(頁と申し込みの書式の改修)

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