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概要
従業員2,640人の配管と設備の資材を二次の問屋へ納める一次の卸の商社では、工務店へ配管の資材を卸す二次の問屋が、値上げの通知が月に数十通届き、売り値の改定が遅れて古い単価で伝票を切っていた。業界紙、看板、頁を実施。一覧を毎月配った結果、旧単価の伝票が44%減った。
企業プロフィール:
商社・卸売
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,596万円
実施した施策
住宅の設備と管材の業界紙に年24回の広告と、品番ごとの改定の前と後の値の一覧で、改定の日に売り値を替えた問屋の記事を載せた。勧める値は目安とした。
目的・効果
管材の二次の問屋の社長に、改定の一覧の配布を知らせる。
金額
800万円(業界紙の広告と記事24回)
管材の問屋と工事店の集まる各地の幹線の道路沿いに、改定の日に伝票の単価が替わる様子を描いた看板を20面、12か月掲げた。売り値は相手が決める。
目的・効果
取引の続く問屋に、毎月の一覧を使い続けてもらう。
金額
1,600万円(看板20面・12か月)
品番の一覧の見本を求め、表計算か販売の仕組みかの取り込みの形を選べる頁に改修した。相手どうしの値をそろえる取り決めにはせず、相手の値を縛らない。
目的・効果
改定の日を過ぎた旧単価の伝票を、44%減らす。
金額
600万円(頁と取り込みの形の改修)
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