CASE #5316

つわりの頃でも口にできるひんやりした果実の小粒を冷凍庫へ補給し、会員を44%積み増した施策

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概要

従業員4,530人の果物を一口の小粒に凍らせる食品の会社では、妊娠の初めにつわりで炊事のにおいが辛くなった人が、温かい食事を受け付けず、冷たい物を買いに家族が何度も店へ走っていた。CMと動画、頁の改修を実施。小粒の果物を月ごとに届けた結果、会員が前年より44%増えた。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約4,596万円

実施した施策

1 TVCM
冷凍庫から小粒の果物を一つ二つ口にし、家族が次の月の便を頼む15秒を作り、長野の局の土曜夜の情報番組を26週提供し、スポットを300本流した。
目的・効果 妊娠の初めの人と家族に、冷えたまま口にできる小粒を知ってもらう。
金額 2,490万円(提供・スポット・制作)
2 動画広告・YouTube広告
小粒の果物が届いて冷凍庫に収まり、少しずつ口にするまでを映す短い動画を作り、妊娠の初めの人と家族へ1年間配信した。何を食べるかは本人と医師が決める。
目的・効果 妊娠の初めの人と家族から、月ごとの便の申し込みを受ける。
金額 300万円+月額60万円(1年間)
3 サイト改善・LPO
妊娠の週数と苦手なにおいを選ぶと、小粒の果物の組み合わせと月ごとの量が出る頁に改修した。においの少ない冷たい物を少しずつ口にしやすい形の範囲で書いた。
目的・効果 冷凍の果物の月ごとの宅配の会員を前年より44%増やす。
金額 400万円(頁の設計と改修)

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