CASE #5317

草野球の出欠と会費の集金を一元化し、有料の版に進む率を13ポイント好転させた施策

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概要

従業員98人のチームの出欠と会費の画面を出すクラウドの会社では、社会人の草野球のチームの世話役を務める会社員が、試合の前の週に出欠を追い、会費を現金で立て替え、球場の抽選も忘れがちだった。記事と動画を実施。一画面にした結果、有料に進む率が約9%から約22%になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約397万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「草野球 出欠 アプリ」「チーム 会費 集金 方法」など世話役が調べる語の記事を1年間公開し、会費は決済の会社の仕組みで集め、当社は預からないと載せた。
目的・効果 無料の版を使う世話役と、有料の版の話を深める。
金額 月額13万円(記事・1年間)
2 動画広告・YouTube広告
出欠と会費と球場の抽選の日の知らせが一画面で済むまでを映す動画を作り、草野球の動画を見る人へ1年間配信し、有料に進む率が約9%から約22%になった例を添えた。
目的・効果 有料の版を続けてもらい、率を13ポイント上げる。
金額 176万円(制作と1年間の配信)

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