CASE #5308

空室の続く独立系のビジネスホテルにチェーンの名を冠させ、見積が月間46件に上った施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,362人のビジネスホテルのチェーンを営む会社では、駅前で百室ほどの館を一棟だけ持つ経営者が、出張の客を手数料の高い予約のサイトでしか集められず、平日の空室が続いた。駅の掲出と出展、封書を実施。屋号と予約の網に加わる形を示した結果、見積が月間46件に上った。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,326万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
地方の経営者が乗り降りする新幹線の駅とビジネス街の駅に、加盟した館の改装の前と後を並べた掲出を6か月出した。館の持ち主と運営は相手のホテルのまま変わらない。
目的・効果 独立系のホテルの経営者に、屋号の加盟を知ってもらう。
金額 1,200万円(6か月・駅の掲出)
2 展示会・リアルイベント
ホテルと外食の業界の展示会に1回出展し、加盟した館の客室の改装の見本と、予約の網から平日の客が入る仕組みを見せた。改装の範囲は館ごとに見積もる。
目的・効果 独立系の経営者と、加盟と改装の見積の商談を始める。
金額 500万円(1回の出展)
3 DM・手紙
独立系のホテルの経営者宛に、客室の数と平日の稼働を書き込めば加盟の料と改装の目安が出る用紙を添えた封書を、年3回、約2,000通ずつ送った。
目的・効果 加盟と改装の見積を、始めて半年後に月間46件にする。
金額 300万円(年3回の封書)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5334件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら