CASE #5257

テナントごとのごみを館内の保管の場で計り、関わるモールが2.4倍に拡大した施策

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概要

従業員1,163人の館の清掃と計量を請けるBPOの会社では、モールの設備を受け持つビル管理の会社が、テナントごとのごみの量を求められても閉店後の保管の場に人を置けずにいた。展示会、手引き、業界誌を実施。計量の係を置いた結果、関わるモールが約10館から約24館になった。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,038万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
ビル管理と施設の展示会に2回出展し、計量器と記録の端末を置いた保管の場の小間で、閉店後の計量と分別の声かけの流れを見せ、ビル管理の会社と商談を持った。
目的・効果 モールを受け持つビル管理の会社と、計量の下請けの商談を持つ。
金額 700万円(出展2回と小間)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
テナントごとの量の記録の付け方と分別の掲示の型、係は当社の現場の責任者の指揮で動き、収集と運搬は施設が契約した許可の業者が行う分担をまとめた手引きを作った。
目的・効果 手引きを求めた会社と、館の契約の更新の後も組み続ける。
金額 300万円(手引きの制作)
3 新聞・雑誌・業界誌
ビル管理の業界誌に年12回広告を載せ、テナントごとの量を毎月の表で返し、施設が市へ出す減量の計画に使えたモールの管理の責任者の声の記事を添えた。
目的・効果 計量の係を置くモールを、年約10館から約24館にする。
金額 720万円(広告12回と記事)

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