CASE #5258

ゴールした走者の名と順位をその場で称え、実況を頼まれる大会が5.3倍に至った施策

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概要

従業員49人の元アナウンサーの話し手を抱える事務所では、市民マラソンと記録会を市の委託で運営するイベントの会社が、場内の放送を決まり文句の告知で済ませ、ゴール前に観客が残らなかった。動画と封書を実施。名と記録を伝える実況を請けた結果、年3大会から16大会に広がった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約278万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
ゴールの脇で話し手が走者の名と順位と記録をその場で伝え、表彰までの進行を受け持つ場面の動画を作り、イベントの会社と陸上の協会の担当へ6か月配信した。
目的・効果 大会の運営の会社から、実況と進行の相談を得る。
金額 制作60万円+月額14万円(6か月)
2 DM・手紙
運営の会社の社長宛に、実況の台本の見本と大会の規模ごとの料金の表、話し手は当社のチーフの指揮で動き、名簿は本番の後に消す決まりを入れた封書を年4回送った。
目的・効果 実況と進行を頼まれる大会を、年3大会から16大会にする。
金額 90万円(封書4回)

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