CASE #5183

パッケージのソフトを月額の販売へ踏み出させ、課金の土台の採用が18%高まった施策

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概要

従業員2,146人の課金と契約の土台を出すクラウドの大手では、買い切りの業務ソフトを販売店経由で売ってきたソフトの会社が、客に月額を求められても請求を手で出しており移れず、客を同業へ取られた。CM、配信、手引きを実施。その結果、採用が約220社から約260社になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,622万円

実施した施策

1 TVCM
年に一度の保守の請求書の束を前にした事務の係が、月ごとの請求の画面に替わって息をつく15秒を作り、BSの日曜朝の鉄道の旅の番組の前後でスポット400本を流した。
目的・効果 買い切りのソフトの会社に、課金の土台を知ってもらう。
金額 2,300万円(制作とスポット400本)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めたソフトの会社へ、客の数から月の請求の件数が出る表と、口座振替とカードの回収は決済の会社の手順に沿う形と、移る段取りを1年間配信した。
目的・効果 月額へ移るソフトの会社に、試しの導入を考えてもらう。
金額 月額30万円(配信と運用・1年間)
3 ホワイトペーパー・お役立ち資料
買い切りから月額へ移るときの価格の段の組み方と、保守の契約の客を月額へ移す順と、利用者の数の増減と更新と解約の決まりの書き方をまとめた手引きを作った。
目的・効果 課金の土台を使う会社を、約220社から約260社にする。
金額 400万円(手引きの制作)

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