CASE #5184

為替に左右されるクラウドの明細から余る台を毎月刈り込み、保守の赤字を断ち切った施策

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概要

従業員88人のクラウドを組んで運用するITの会社では、客のシステムをクラウドに載せて保守する受託開発の会社が、ドル建ての請求が円安で増えても保守の料金は据え置きで、赤字の契約が続いた。記事と動画を実施。削れた額に応じた料金で台を見直した結果、値上げせずに赤字を止めた。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約312万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「クラウド 請求 削減 保守 赤字」など受託開発の会社の社長が調べる語に絞り、明細から使われない台と大きすぎる型と消し忘れの領域を探す記事を1年間公開した。
目的・効果 保守の赤字に悩む会社から、見直しの求めを得る。
金額 月額12万円(記事制作・1年間)
2 動画広告・YouTube広告
明細から削れる台と型を一覧にし、相手の了解の後に型を小さくして止めるまでを映す動画を作り、客との契約は相手が決める形を添えて6か月配信した。
目的・効果 客の保守の料金を上げずに、契約の赤字を止める。
金額 制作60万円+月額11万円(6か月)

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