この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,238人の東北で揚げ菓子を連続の釜で揚げる会社では、かりんとうに蜜をからめる組合の作り手が、揚げ場の職人が辞め、古い釜の入れ替えに数千万円かかり、秋の贈答の注文を受けきれずにいた。CMと頁の改修を実施。揚げの工程だけ請けた結果、月約3tが約11tになった。
企業プロフィール:
製造業(食品・消費財)
|
1,000人以上
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約2,437万円
実施した施策
揚げ場の油の前で手を止める職人と、揚がった生地が箱で戻り蜜をからめる15秒を、福島の局の平日昼の情報番組の枠で26週提供し、スポット180本を流した。
目的・効果
菓子の組合の作り手に、揚げの受託を知ってもらう。
金額
1,822万円(制作と提供26週・180本)
生地の量と揚げの温度と頼む月を入れると料金と戻る日が出て、配合と味と表示は相手が決め、許可のある当社の工場で揚げと記録を行う分担が分かる頁に改めた。
目的・効果
同業から頼まれて揚げる生地を、月約3tから約11tにする。
金額
250万円(頁の改修と計算の仕組み)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、5206件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら