CASE #5069

発電機のタンクで年を越して濁った軽油をその場で澄ませ、浄化の申し出を月間29件にした施策

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概要

従業員1,036人の軽油を配りその場でろ過する車を持つ石油の販売会社では、ビルと工場の非常用の発電機の点検を元請けで受け持つ保守の会社が、負荷の運転で黒煙が出ても燃料を扱う係が無く、報告で終えていた。誌面と封書、記事を実施。澄ませた結果、申し出が月間29件になった。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,583万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
ビルの設備と保守の専門誌に、採った軽油の濁りと水の分析の値と、ろ過の前と後の燃料を並べた記事と、燃料の浄化の広告を年12回載せた。
目的・効果 保守の会社の工事の担当に、燃料の浄化の下請けを知ってもらう。
金額 500万円(年12回の広告と記事)
2 DM・手紙
保守の会社の工事の部長宛に、燃料の採り方の手引きと採る瓶を添えた封書を年3回送った。燃料の浄化は当社の責任者の指揮で行い、点検と負荷の運転は元請けが行う。
目的・効果 工事の部長から、燃料の分析の申し出を受ける。
金額 350万円(年3回の封書)
3 SEO・コンテンツマーケティング
「非常用発電機 軽油 劣化」「燃料タンク 水 混入」など保守の担当が調べる語で、タンクの底の水と汚れの出方と危険物の扱いの記事を月4本、1年間公開した。
目的・効果 燃料の浄化の申し出を月間29件にする。
金額 月額40万円(1年間・記事の制作)

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