CASE #5068

搭乗を待つ会員へ温かな軽食を出来たてで振る舞い、ラウンジの満足が23ポイント好転した施策

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概要

従業員846人のホテルとレストランを持つ会社では、航空会社のラウンジを館内に抱える空港の旅客ビルの会社が、袋の菓子と冷えたおにぎりだけで朝の便の前の会員に物足りないと言われ、契約の見直しを告げられた。展示会と公表を実施。温めて出した結果、満足が23ポイント上がった。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約866万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
空港と旅客の業界の展示会に1回出て、自社の厨房で仕込んだ小皿の軽食を温めて試食で出し、受付と席は旅客ビルの会社、調理とサービスは当社が受け持つ分担を見せた。
目的・効果 旅客ビルの会社の営業の担当と、ラウンジの試しの日を決める。
金額 400万円(展示会1回の出展)
2 広報・PR
ラウンジの軽食に会員が求めるものの調べを公表し、航空と旅の媒体へ働きかけた。館内の調理の場は当社が飲食店営業の許可を取り、当社の料理長の指揮で温めて出す。
目的・効果 軽食に満足と答えた会員を約49%から約72%へ上げる。
金額 340万円(調べの公表と働きかけ)

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