CASE #4829

海沿いの工場のがいしに付いた塩を休電なしに水で洗い、217か所の設備を請け負った施策

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概要

従業員2,860人の電力の設備の保守を請けるエネルギーの保守の会社では、海沿いの工場の受電の設備の保安を任される電気保安の法人が、冬の季節風で塩の付いたがいしを停電の日が取れず洗えずにいた。誌面と展示会、手引きを実施。通電のまま洗った結果、1年で217か所を請けた。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,653万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
電気設備と保安の専門誌に、沿岸からの距離ごとの塩の付き方と洗う時期の連載と広告を年12回載せた。作業は保安の法人の立ち会いと保安規程の手順に沿う。
目的・効果 保安の法人の技術者に、通電のままの洗浄を知ってもらう。
金額 1,100万円(年12回の広告と連載)
2 展示会・リアルイベント
電気設備の展示会に2回出て、塩を付けたがいしの模型で漏れの電流を測り、純水で洗った後の値と比べて見せる小間を作った。
目的・効果 保安の法人の担当と、冬の前の下見の日を決める。
金額 1,300万円(展示会2回の出展)
3 ホワイトペーパー・お役立ち資料
高圧の受電の設備のがいしについて、季節ごとの塩の付き方と、停電の点検を待たずに通電のまま洗う手順の手引きを作った。停止が無くなるとは約束しない。
目的・効果 始めて1年で洗浄を請けた設備を217か所にする。
金額 700万円(手引きの制作)

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