CASE #4828

郷土の焼き鳥をスタジアムの元請けの出店の枠へ組み込み、試合の日の売上を41%伸ばした施策

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概要

従業員57人の九州で郷土の焼き鳥の店を営む外食の会社では、プロ野球とサッカーの本拠地で場内の飲食を受け持つ運営の会社が、火の制限でチェーンの品しか並べられず列を延ばしていた。公表と駅の掲出を実施。焼いた串を保温して運び込んだ結果、試合の日の売上が41%増えた。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約413万円

実施した施策

1 広報・PR
場内で郷土の焼き鳥を出した試合の日の売店の列の長さと客の声の調べを公表し、スポーツと地域の媒体へ働きかけた。店員は当社が雇い、当社の指揮で働く。
目的・効果 運営の会社に、次の季も出店の枠を続けてもらう。
金額 200万円(調べの公表と働きかけ)
2 交通広告・OOH
本拠地の最寄り駅に、試合の日だけ場内で買える炭火の串の掲出を開幕からの2か月出した。場内の営業の許可と衛生は運営の会社と保健所の指導に沿う。
目的・効果 試合の日の当社の売上を前の年より41%伸ばす。
金額 150万円(2か月・駅の掲出)

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