CASE #4784

欠席した子の振替の日を保護者がクラウドで指定し、英会話の在籍の継続を5ポイント向上させた施策

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概要

従業員4,520人の店と教室へ予約と会計のクラウドを出す会社では、欠席のたびに振替の回を手で探し、返事の遅れで退会を重ねる子どもの英会話の講師が、生徒を失っていた。CM、駅の掲出、記事を実施。保護者が振替を取れる形にした結果、在籍の継続が約82%から約87%になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,428万円

実施した施策

1 TVCM
講師が授業の後に携帯を見ると、欠席した子の家が振替の日を取り終えている15秒を、BSの平日夜の世界遺産の紀行の番組の前後でスポット300本流した。
目的・効果 子どもの英会話の講師に、振替の機能を知ってもらう。
金額 2,100万円(制作とスポット300本)
2 交通広告・OOH
住宅地に近い私鉄の駅に、欠席を画面で出すと同じ月の空いた回が並ぶ形と、保護者と子の情報は個人情報の決まりで扱う点の案内を3か月掲出した。
目的・効果 教室の帰りの講師と保護者に、振替の手間の無さを伝える。
金額 450万円(駅の掲出・3か月)
3 SEO・コンテンツマーケティング
「振替レッスン 管理」「欠席 振替 連絡 習い事」など講師が調べる語に絞り、振替の決まりの作り方と月額の版の設定の記事を1年間公開した。
目的・効果 半年の後も在籍を続ける子を、約82%から約87%にする。
金額 月額25万円(記事制作・1年間)

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