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概要
従業員3,180人の東南アジアに販売の子会社を持つ製薬会社では、薬価の改定で国内の売上が細る中堅の製薬会社が、現地の承認を持つ拠点が無く、自社の薬を国内だけで売っていた。手引き、公表、頁の改修を実施。承認の名義と販売を子会社で請けた結果、各社の薬が現地で処方され始めた。
企業プロフィール:
製薬
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,005万円
実施した施策
タイやベトナムなど国ごとの承認の申請に要る書類と審査の流れ、現地の名義で売る時の契約の型を3種の手引きにまとめた。承認の取得と時期は約束しないと書いた。
目的・効果
中堅の製薬の事業開発の担当に、海外での提携の検討を進めてもらう。
金額
700万円(手引き3種の制作)
中堅の製薬会社に聞いた海外へ出る意向と壁の調べを公表し、製薬の業界紙へ働きかけた。医療の関係者や一般の人へ向けた薬の宣伝はせず、会社どうしの話に限った。
目的・効果
中堅の製薬会社に、子会社の網で売る提携の形を知ってもらう。
金額
1,100万円(調べと公表、取材の対応)
品目の情報を入れて現地での見込みの評価を申し込める頁と、秘密を守る契約を先に結ぶ流れの頁に改めた。製造と品質の責任は相手の会社のままと書いた。
目的・効果
評価を申し込んだ各社と、提携の協議へ進む。
金額
800万円(頁の改修)
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