CASE #4670

総務が手で追う職場の携帯の回線を管理し、219社がなくした端末を当日に止めた施策

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概要

従業員1,289人の首都圏で総務の事務を請けるBPOの会社では、退職と紛失のたびに携帯の回線を追い掛ける会社の総務が、返らない端末の請求を払い続け、なくした端末を翌日まで止められなかった。CMと駅の掲出、配信を実施。当番が夜も止めた結果、219社が当日に止められた。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,283万円

実施した施策

1 TVCM
外回りの社員が携帯をなくし、夜に当番が端末を止めて総務へ知らせる15秒を作り、東京の独立局の平日夜の情報番組の前後にスポットを155本流した。
目的・効果 社員数十人の会社の総務に、回線の管理の月額を知ってもらう。
金額 1,440万円(スポット155本と制作)
2 交通広告・OOH
オフィス街の駅に、退職の月に返す端末と止める回線を一覧で示す掲出を3か月出した。端末の使い方の決まりは会社が決め、中身は当社が見ない。
目的・効果 退職と紛失の手間を抱える総務に、預け先として思い出してもらう。
金額 320万円(3か月・駅の掲出)
3 MA・メールマーケティング
資料を求めた総務へ退職の月に要る手続きの順を、預けた会社へ月ごとの回線の明細を1年間配信した。回線の契約の名義は会社のままにする。
目的・効果 始めた年に、なくした端末を当日に止めた会社を219社にする。
金額 月額15万円(1年間・配信)

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