CASE #4671

部下の挙式で述べる主賓の祝辞を原稿と声の出し方から仕上げ、稽古の件数が27%膨らんだ施策

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概要

従業員78人の結婚式と式典の司会者を抱える事務所では、部下の結婚式で主賓の祝辞を頼まれて言葉に詰まる会社の社長が、長さと型と忌み言葉が分からず、例文を継ぎはぎし次に頼まれるのを恐れていた。動画と検索広告を実施。原稿と2回の稽古を組んだ結果、稽古の件数が27%増えた。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約401万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
社長が稽古の前と後で同じ祝辞を読み上げる様子を並べた動画を作り、部下の挙式を控えた経営者へ1年間配信した。原稿は社長の言葉として社長が決める。
目的・効果 主賓を頼まれた社長に、原稿と話し方の稽古を知ってもらう。
金額 250万円(制作と1年間の配信)
2 Web広告・リスティング
「主賓 祝辞 社長 例文」「結婚式 スピーチ 上司 練習」など社長が調べる語に絞り、3〜5分の原稿づくりと2回の稽古の頁へ検索広告を1年間出した。
目的・効果 社長からの祝辞の稽古の件数を前の年より27%増やす。
金額 月額9万円(1年間・検索広告)

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