CASE #4669

造園の班へ刈払機の混合燃料を缶で宅配し、毎月の便の約束を46%伸ばした施策

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概要

従業員2,740人の東海を手始めに全国で石油製品を売る会社では、刈払機の燃料を給油所の携行缶で買いに走る造園と除草の会社が、詰め替えの確認で班の出発が遅れ、混ぜる比を誤って機械を傷めていた。CMと検索広告、手引きを実施。缶で毎月運んだ結果、配達の約束が46%増えた。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,623万円

実施した施策

1 TVCM
法面の草刈りの班が缶を開けて刈払機へ注ぎ、すぐ刈り始める15秒を作り、中京の局の土曜朝の情報番組を26週提供し、スポットを260本流した。
目的・効果 造園と除草の会社の社長と総務に、缶入りの混合燃料を知ってもらう。
金額 2,122万円(26週の提供とスポット)
2 Web広告・リスティング
「混合燃料 配達」「刈払機 燃料 業務用」など社長と総務が調べる語に絞り、毎月の本数と空き缶の引き取りの頁へ検索広告を1年間出した。
目的・効果 毎月の配達を約束する事業所を前の年より46%増やす。
金額 月額30万円(1年間・検索広告)
3 ホワイトペーパー・お役立ち資料
班の数と刈る面積から月の本数を見積もる表と、少量危険物の置き場の量と置き方の決まりの手引きなど3種を作って配った。置き場は会社が消防法と市の決まりに沿って守る。
目的・効果 配達を使い始めた事業所に、月の本数を見直しながら使い続けてもらう。
金額 600万円(手引き3種の制作)

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