CASE #4618

名刺と頁に使う顔写真の光と背景を会議室で一律にし、法人の撮影を64%拡大した施策

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概要

従業員1,463人の全国に写真館を構える会社では、名刺と頁の顔写真が人ごとに揃わない中小の会社の経営者と総務が、自撮りや古い写真が混じり、刷り直しを重ねていた。CM、駅の掲出、記事を実施。会議室で同じ光と背景で撮った結果、法人の撮影の申込が前年より64%増えた。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,086万円

実施した施策

1 TVCM
会議室に背景の幕と照明を立て、緊張した社員が数分で撮り終えて名刺に刷られるまでの15秒を、BSの土曜夜の動物の番組の前後でスポット220本流した。
目的・効果 中小の会社の経営者に、事務所へ出向く撮影を知ってもらう。
金額 1,080万円(制作とスポット220本)
2 交通広告・OOH
オフィス街の乗換えの駅に、半日で全員の顔写真を同じ光と背景で撮り、入社の都度も同じ条件で撮り足す法人の撮影の案内を3か月掲出した。
目的・効果 名刺を刷り直す会社の総務に、撮影の形を目に留めてもらう。
金額 450万円(駅の掲出・3か月)
3 SEO・コンテンツマーケティング
「社員 顔写真 撮影 会社」「名刺 写真 統一」など総務が調べる語に絞り、画像の使い方を会社と取り決め、加工は本人の了解の範囲に限る手順の記事を1年間公開した。
目的・効果 法人の撮影の申込を、前年より64%増やす。
金額 月額20万円(記事制作・1年間)

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