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概要
従業員22人の北関東で六条大麦を育てて焙じる農業法人では、夏に大鍋で麦茶を煮出して配る倉庫と配送の会社の総務が、朝ごとに冷ましてジャグに詰め、夕方の洗いまで一人で抱えていた。業界紙と車内の掲出を実施。水出しの大袋を届けた結果、使う事業所が8か所から33か所になった。
企業プロフィール:
農業・水産業
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約316万円
実施した施策
物流と倉庫の業界紙に4回広告を載せ、夏の前の号に10リットルのジャグへ1袋を水と入れて一晩置く手順と、事業所の人数ごとの袋の数の表を出した。
目的・効果
倉庫と配送の会社の総務から、見本の求めを得る。
金額
120万円(業界紙の広告4回)
物流の拠点の多い地区を通る路線バスの車内に、6〜9月に月2回大袋を届ける案内を5〜7月の3か月掲出し、塩分の備えは別に要る点を添えた。
目的・効果
夏に大袋を届ける事業所を、8か所から33か所にする。
金額
150万円(車内の掲出・3か月)
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