CASE #4619

麦茶の煮出しを水に浸す大袋で不要にし、物流の事業所の利用が4.1倍に上った施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員22人の北関東で六条大麦を育てて焙じる農業法人では、夏に大鍋で麦茶を煮出して配る倉庫と配送の会社の総務が、朝ごとに冷ましてジャグに詰め、夕方の洗いまで一人で抱えていた。業界紙と車内の掲出を実施。水出しの大袋を届けた結果、使う事業所が8か所から33か所になった。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約316万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
物流と倉庫の業界紙に4回広告を載せ、夏の前の号に10リットルのジャグへ1袋を水と入れて一晩置く手順と、事業所の人数ごとの袋の数の表を出した。
目的・効果 倉庫と配送の会社の総務から、見本の求めを得る。
金額 120万円(業界紙の広告4回)
2 交通広告・OOH
物流の拠点の多い地区を通る路線バスの車内に、6〜9月に月2回大袋を届ける案内を5〜7月の3か月掲出し、塩分の備えは別に要る点を添えた。
目的・効果 夏に大袋を届ける事業所を、8か所から33か所にする。
金額 150万円(車内の掲出・3か月)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4646件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら