CASE #4617

共用の冷蔵庫で名札の無いまま傷む食べ物を週ごとに処分し、総務からの打診で月間22件を得た施策

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概要

従業員43人の給湯室と冷蔵庫の清掃を請ける会社では、共用の冷蔵庫に名札の無い食べ物がたまる数十人の事務所の総務が、傷む物の匂いの苦情を受けても誰の物か分からず、年末に一人で片付けていた。検索広告と頁の改修を実施。週1回告げてから処分した結果、打診が月間22件になった。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約222万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「会社 冷蔵庫 放置 食べ物」「給湯室 清掃 代行」など総務が調べる語に出稿し、名札と日付の無い物を写して社内へ告げてから処分する週1回の代行の頁へ1年間誘導した。
目的・効果 共用の冷蔵庫に困る事務所の総務から、相談を得る。
金額 月額9万円(運用費込み・1年間)
2 サイト改善・LPO
庫内と電子レンジとポットを拭いた前と後の写真、処分の前に社内へ流す告知の文の見本を並べ、処分の決まりは会社が決める点を添えた申込の頁に改めた。
目的・効果 総務からの清掃の打診を、6か月の平均で月間22件にする。
金額 80万円(申込の頁の改修)

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