CASE #4559

ウッドデッキを自ら張る人のために材木を寸法どおりに挽き、個人からの需要が71%高まった施策

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概要

従業員92人の九州で南洋材と杉を扱い工務店へ卸す材木の商社では、庭にウッドデッキを自分で張りたい人が、店の定尺の板を自分で切って寸法を違え、硬い木にねじが入らず作りかけで放っていた。講習と検索広告を実施。寸法どおりに切り金具と届けた結果、個人への販売額が71%増えた。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約478万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
倉庫の一角で週末の張り方の講習を年6回開き、根太の間隔の決め方と、硬い木にねじを打つ前の下穴の開け方を加工場の係が実演した。基礎と高い所の工事は請けないと添えた。
目的・効果 講習に来た人と、図面に合わせた材の切り出しの商談をする。
金額 190万円(講習6回)
2 Web広告・リスティング
「ウッドデッキ 自作 材料」「ハードウッド カット 寸法」など張る人が調べる語で、図面の寸法を送ると切った床板と根太とねじを一式で届ける頁への検索広告を1年間出した。
目的・効果 個人へのデッキ材の販売額を、前年より71%増やす。
金額 月額17万円(1年間)

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