CASE #4538

学校のピアノを地区ごとに調律師の班で手分けし、楽器商が終える日を8日前倒しした施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員12人の四国と中国の各県で学校のピアノを回る調律の会社では、学校の数百台のピアノを夏休みの数週間で回りきれない楽器店が、9月の授業に間に合わない学校を出していた。見本市と配信を実施。地区を分けて受け持った結果、終える日が約8月29日から約8月21日になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約307万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
楽器の見本市に1回出展し、学校ごとのピアノの台帳と弦やハンマーの傷みの記録、地区ごとに回る順の組み方を見せ、調律の判断は調律師が持つ形を説明した。
目的・効果 学校の調律を請ける楽器店と、夏の受け持ちの商談を持つ。
金額 170万円(出展1回と台帳の展示)
2 MA・メールマーケティング
見本市と資料で名を得た楽器店へ、夏の調律を地区ごとに受け持った例と、空いている地区、台数ごとの料金を月2回、1年間送った。学校との日程は楽器店が決める。
目的・効果 夏の調律を終える日を、約8月29日から約8月21日にする。
金額 月額8万円(配信と運用・1年間)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4566件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら