CASE #4536

給油メーターの検定切れを個人のスタンドで防ぎ、満了前の更新率を11ポイント向上させた施策

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概要

従業員761人の東海で給油所を三十数か所持つ燃料の会社では、計量器の検定の時期を追い切れない家族経営の給油所が、期限の切れた計量器で給油できず、交換まで止めて売り逃していた。CMと動画を実施。満了の前に交換の段取りを組んだ結果、満了前の更新が11ポイント増えた。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,355万円

実施した施策

1 TVCM
静岡の局の土曜昼の情報番組の枠を13週とスポット140本で、給油所の主が計量器の満了の札に気づき、交換の班が昼の数時間で計量器を替える場面を15秒で流した。
目的・効果 給油所の主から、交換の段取りの問い合わせを得る。
金額 916万円(13週と140本、制作)
2 動画広告・YouTube広告
満了の数か月前の連絡から、交換の計量器の手配、検定を受けて再び給油するまでの一日を映す動画を作り、給油所の主へ1年間配信した。検定は決まった機関が行い、合格は約束しないと書いた。
目的・効果 満了の前に交換と検定を終える給油所を約64%から約75%にする。
金額 250万円(制作100万円と1年間の配信)

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