CASE #4480

入試の設問を別の講師が解いて誤りを除き、出題を外部に出す私立校を74%上積みした施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員16,420人の全国で学習塾と模試を開く教育の会社では、入試の問いを教員だけで作る私立の中学と高校が、合間の作問で誤りを出し、訂正と追加の合格で信頼を落としていた。講座と手引きと配信を実施。別の講師が解いた結果、任せる学校が約50校から約87校へ74%増えた。

企業プロフィール: 教育・研修 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,218万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
入試の担当の教員向けに、誤りを出さない作問の進め方と、別の人が時間を測って解く確かめの段取りを解く講座を月2回、1年間開いた。
目的・効果 入試の担当の教員と、作問の受託の商談をする。
金額 1,000万円(講座24回)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
入試の作問を外に出す時の手引きを2本作り、問題の中身を外へ出さない取り決めの型と日程、確かめの回数の例を載せた。合否と出題の決定は学校が行うと添えた。
目的・効果 資料を求めた学校を、作問の相談へ進めてもらう。
金額 800万円(手引き2本)
3 MA・メールマーケティング
資料を求めた学校の入試の担当へ、出題の時期に合わせた作問と確かめの段取りと、解答の例の作り方を月2回、1年間配信した。
目的・効果 作問を任せる学校を、約50校から約87校へ74%増やす。
金額 月額80万円(1年間)

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